サラリーマンって、面白くないですよね。

別記事でも書いた通り、経理社員をしていました。

 

毎日同じような業務をこなして、笑いたくもない人に愛想笑いをする。

セクハラ上司たちに苛立ちを覚えつつも、意味のない飲み会で酒を飲む。

盛り上がるようにと若手はカラオケを歌い、飲み過ぎて気持ち悪いまま家路につく。

そして二日酔いの朝、満員電車で揺られながら、会社にまた行く。

 

楽しいのは土日の休日だけ。

自分の趣味をしたりできることもあるが、家に帰ると家庭サービスをしないといけないので、我慢。

 

こんな人生にどんな意味があるんでしょうか(笑)

きついですよね、将来が目に見えているという残念感。

 

平日の仕事が、自分が楽しいことであればまだ最初はマシかもしれません。

けれども、結局はつまらなくなるし、やりがいがどーのこーのって言うよりも、お金を稼ぎにきているって思っちゃうんですよね、私の場合。

 

じゃあ、平日は出来るだけ楽にお金を稼げればそれでよくないか?って思いました。

 

休日だけが生きがいのような腐った人生を歩むよりは、平日でも楽しめるように、楽しい仕事or時間当たりの金銭考率がよい仕事をするほうがいいなって思いました。

 

そして色々考えた結果、サラリーマンではなく、自営業者かなって思いましたね。

 

安定はありませんし、軌道に乗るまではむちゃくちゃしんどいだろうな。

さらに起動に乗るかどうかなんて、分からないし、頑張ればいずれは成功するというもんでもないなって。

 

それでも、社会のために生きるような、我慢を強いられるような日常は嫌だったので、自営業者になったというわけです。

 

 

ここまで嘘です。

厳密に言えば、それも一理あるというだけで、会社を辞める理由ではありません。

 

正解は、愛する女性と1日中一緒にいたかったからです(笑)